台湾へ旅行するときの持ち物一覧

台湾

台湾は、 日本から行きやすい海外の一つですがどんなものを持っていけばよいのでしょうか。今回は、台湾旅行する上での持ち物を紹介します

必須なもの

パスポート(有効なもの)

他の国へ入国するには有効なパスポートが必要です。パスポートは帰国する日まで有効なものが必要です。(一般的には少なくとも6ヶ月有効なものだと安心ですが、台湾は特別です)

査証なしで入国する場合、最大90日間まで台湾に滞在する事ができるので、スムーズに入国を進めるには90日以上、残っていると良いかと思います。

査証

往復の航空券

旅行目的で入国するためには、往復の航空券の予約が必要です。片道ずつ別の航空会社を利用している場合には、おそらく行きの空港で帰りの航空券の提示を求められると思います。

現在は、実物のチケットはなく原則eチケットです。チケットの代わりに6桁のコードが発行されます。その6桁をメモするか、予約した際の控えを印刷しておくことがおすすめです。

お金・クレジットカード

台湾で活動するためにはお金が必要です。数万円程度でも良いので、日本から持っていく方が良いです。なお、両替は台湾の空港内で行えますので日本の空港の中で両替する必要はありません。クレジットカードを持っていれば、3日程度の旅行で2万円程度あれば十分楽しめると思います。

宿泊予約控えの印刷物

台湾に入国する際に、どこに宿泊するかを記入する欄があります。 また、入国審査のときに聞かれる可能性も0ではありませんので、スマホで通信しなくてもOKなように、宿泊予約控えは印刷物で持っていくと心強いです。

スマホに宿泊場所の情報が記録されている場合は問題ないかもしれませんが、例えばGメールなどでスマホ上には控えのメールがなく、ダウンロードする必要がある場合、記入するのに苦労するかもしれません。(古いメールはスマホから自動的に削除されてGメールのオンライン上にしかない、なんてこともあります。)

海外旅行保険証

「海外旅行時に病院のお世話になった際に数千万円などという治療費を請求された」という可能性もありますので、海外旅行の際の保険は必須といってもいいでしょう。

クレジットカードに付帯している海外旅行保険がついている場合もあります。しかし、単独で利用できる海外旅行保険にも申し込みすることをおすすめします。クレジットカード付帯のものの多くは治療に伴う保証額が最大500万円程度なことが多くで心許ないのと、単独で申し込む海外旅行保険の場合、「立替なしで医療費を払ってもらえる制度」などもあるので、よりトラブルから身を守ってくれます。

持っていくほうが良いもの

かばん、キャリーバッグ

液体物やひげそりを持ち込むためには預け入れる手荷物用のカバンが必要です。キャリーバッグがあると衣類なども便利に詰め込むことができます。

なお、ホテルを拠点に観光をしたいという方がほとんどだと思います。必要なものだけを街歩きの際にはバッグに入れて移動できるよう、キャリーバッグと街歩き用のバッグの2種類を持っていくことをおすすめします。

スマートフォン

現在、ガイドブックなどで行きたい場所を見つけたら、Googleマップでそこまで向かうという使い方がおすすめです。スムーズに旅行先を回れるようにスマートフォンを持っていきましょう

スマホ充電器と充電ケーブル

充電器がなければスマホを利用することができないので、忘れずに持ってきてください。そしてもちろん、充電ケーブルがないと充電できないので、こちらも持ってくるのを忘れずに。

なお、台湾の家庭用電源の電圧は110V-60Hzです。電源ソケットの形は日本と同じ形となっています。多くの日本で発売されている充電器は100V-240Vに対応していますので、そのまま利用する事ができます。日本から充電器を持ち込む際には、念の為、充電器に100V-240V対応であることを確認してください。

ちなみに、日本で発売されているiPhoneについては、同梱されている充電器は台湾でも利用できました

モバイルバッテリーと、充電ケーブル

現地ではスマホでGoogleマップや写真を撮ったりと、スマホを色々使い続けることになるのでバッテリー残量がすぐなくなると思います。 そんなときにはモバイルバッテリーがあるとおすすめです。1日ずっと快適に使うためにはCheeroやAnkerの10000mAh以上のバッテリーをおすすめします。

充電器を充電するためのケーブルと、スマホを充電するためのケーブルも忘れずに。

クレジットカード

両替やデポジットとして等、 海外でクレジットカードはいろいろな方法で利用できるため、持っておくべきです。例えば海外キャッシング機能を利用すれば世界中のATMでお金を借りる事ができます。(レート自体も両替商と同様か、良いとも言われています。)

海外ATM使い方ガイド

多くのホテルではチェックインする際、保証金(デポジット)を要求されます。チェックアウトの際に何もなければ返してもらえます。ここでクレジットカードを提示しておけば現金の受け渡しなしで利用できます。

そして、例えばLCCを利用している方は突然欠航になった場合。最悪自分でレガシーキャリアの正規料金の航空券を購入することになるかもしれません。とっさのときに利用できると良いですね。

ガイドブック

現在はスマホがいろいろ情報を提供してくれますが、 Googleマップや写真を撮ったりで多くバッテリーを使うと想定されます。充電がなくなった時はおすすめ記事なども読めなくなってしまいます。

そのため、いろいろ現地の情報が載った本は1冊持っていくと良いでしょう。

また、ガイドブックのような実物の本は、一つのページの中に探している情報以外のものが書いてあることが良いところです。思いがけず、別の行きたい場所が見つかるメリットもあります。

着替え

宿泊先で洗濯できるのであれば2~3日分、できないのであれば滞在日数分程度、下着なども含めて持っていくことをおすすめします。形状を問わなければ下着などは現地で購入できるかもしれません。

日頃利用しているお薬があれば持ってきてください。旅行中病院に行くこともなかなかハードル高いので、旅行へ行く前に予め必要な日数分お薬をもらっていくことをおすすめします。(そもそも、保険も効かないので高いはずですよ)

また、台湾の料理がお腹に合うかどうかもわかりません。また、台湾の旅行は食べ過ぎてしまうことも多いです。どうしても不安でしたら正露丸や太田胃散などの胃薬を持ち込むのも良いと思います。

日焼け対策・帽子

台湾での日差しは日本より強いです。日焼けして困る方は日焼け止めなどの対策用品や、帽子などの日差しを遮るものを持っていくことをおすすめします。

携帯用傘

雨が降った場合には傘が必要です。現地で購入することもできますが、無駄な出費担ってしまうので、それくらいでしたらご自身で日本から持ち込んだほうが良いと思います。

すど
すど(筆者)

台湾で折り畳み傘を購入した事があるけれど、裏側がアルミみたいに銀色に光る派手な傘を買ったことがあるなあ、ちょっと恥ずかしかった笑

あると良いもの

洗面用品、歯磨き、生理用品など

こちらは個人旅行で海外の街をぶらつく時間がある方は自分で揃えることもできますが、海外で自分にあったものがあるとは限りません。自分にあったものをほしいと思う方は日本から持っていくことをおすすめします。

ただし、液体(歯磨き粉なども含む)はそのままでは機内客室には持ち込めません。預け入れる荷物に入れてください。どうしても機内客室に持ち込みたい方は以下をご覧ください。

https://www.ana.co.jp/ja/jp/international/prepare/baggage/carry-on/baggage-limit.html

ブランケット

飛行機の機内は寒い場合があります。ANAやJAL、中華航空、EVA AIRなどの普通の航空会社の場合はカーディガンを貸してくれますが、Scoot、AirAsiaなど一部のLCCでは有料で販売しており、無料で提供してくれないようです主にLCCの方は気になるようでしたら予め持っていきましょう

カーディガン等羽織るもの

台湾の鉄道MRTや、室内ではガンガン冷房が効いています。場合によっては室内がものすごく寒いこともありますので、カーディガンなどを念の為持っていたほうが良いです。

マスク

機内は乾燥するので、マスクを持ち込むことをおすすめです。また、台北はそれほど空気がきれいではないようなので、街歩きでマスク利用しても良いかもしれません。

圧縮袋

服がかさばる場合は、圧縮袋などで容積を小さくしていくこともありです。

ペン

台湾や日本への入国の際に入国カードと呼ばれるカードを記入します。機内で記入する際にペンがあるとより入国がスムーズになります。

持っていく必要がないもの

不要なクレジットカード、キャッシュカード類

複数枚クレジットカードが有る場合、財布を盗まれてしまうとすべてクレジットカードを止めて再発行となります。危険ですので、持っていくクレジットカードは必要なものだけにすることをおすすめします

キャッシュカードも多くは日本でしか利用できないものです。なくして困ると思いますので、不要でしたら持っていかないようにしましょう

日本の保険証

海外では日本の国内の保険証は効力がありません。海外に行くまでに怪我をした場合は利用するかもしれませんが、海外でなくしてしまうリスクもあるので、持っていかない方が良いと思います。

まとめ

台湾に旅行する際に持っていくべきものを紹介しました。こちらの記事で、台湾旅行がより有意義なものになっていただければ幸いです。

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