偕楽園に梅を見に行く―「水戸の梅まつり」が実施

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都内は少しずつ暖かくなってきて、春の訪れを感じる日もあります。さて、茨城県水戸市では「水戸の梅まつり」が開催されています。水戸は「偕楽園」など梅が有名なスポットが多数あります。今回は水戸の梅まつりで偕楽園に行ってきたので共有します。

水戸の梅まつりとは

水戸は梅で有名な場所がいくつかあり、そこで梅を見るお祭りイベントを実施しています。(120年の歴史をもつようです)会場としては、日本三大名園の一つである「偕楽園」と、水戸藩校だった「弘道館」とで梅を見るお祭りが行われています。

  • 日時
    • 2019年2月16日(土)〜2019年3月31日(日)
  • 開催場所
    • 偕楽園、弘道館(茨城県水戸市)

偕楽園について(アクセスなど)

名称偕楽園
場所茨城県水戸市常磐町1-3-3 
開場時間6:00〜19:00 (好文亭は9:00〜17:00)
入場料無料 (好文亭は大人/200円、小中学生/100円、満70歳以上/100円)
連絡先029-244-5454 (偕楽園公園センター)

弘道館について(アクセスなど)

名称弘道館
場所茨城県水戸市三の丸1-6-29
開場時間6:00〜17:00
入場料大人/200円、小中学生/100円、満70歳以上/100円
連絡先029-231-4725 (弘道館事務所)

というわけで、今回は上記2会場のうち「偕楽園」に行ってきました。

水戸駅から偕楽園までの交通

偕楽園は、水戸駅前から「4番」から出るバスで片道240円で行くことができました。多くのバスが偕楽園を通るんですかね、頻繁にバスが通っているようで3分も待たずにバスがきました。中乗りで下車時精算で、かつSuicaやPASMOなどのカードは利用できないのでご注意ください。

その後、バス乗車後、「歴史館・偕楽園入口」というバス停で下車しました。

バスを下車して、バスの進行方向から逆の方に少し戻ると偕楽園方面に移動する矢印の看板があります。それに向かって進むと「偕楽園御成門」がありました。そこから入場できます

偕楽園の梅を楽しむ

2019年2月24日行った際にはまだ2分〜3分咲き程度でした。これはこれで、春の訪れ感があり、味があると思います。

いろいろな種類・色の梅が植えられており、すごく楽しいです。

iPhoneの機能で撮りました。ちょっと違和感ありますね笑

梅のある場所から進むと、このように少し開けたところに出ます。一部の方はここにシートを引いてお花見のようなことを行っていました。この付近には屋台もあり、焼きそばやたこ焼き、焼き鳥等、お祭りの定番メニューを食べる事もできます。

見晴らしも良い

「偕楽園御成門」から入った場合、梅を見ていた場所から少し奥に行くと、見晴らしの良い所に出ます。ここから水辺が見えて、下の方に降りることもできます。降りたところにも梅が植えられており、本当に色々なところで梅を楽しむことができます。水辺にはスワンボートもあり、水辺からも楽しむことができます。

偕楽園ではライトアップも実施している

偕楽園は19時まで開園しています。つまり、日没(暗くなってから)も入ることができます。そして「ライトアップ」で梅を観賞ができるわけです。今回、夜まで居なかったので写真はありません(恐縮です)。

ちなみに水戸であれば特急を使えば東京まで1.5時間のため、夜遅くまで居てもすぐ帰れます。

まとめ

偕楽園にて「水戸の梅まつり」が開催されており、広大な庭園できれいに梅が咲いているのはとても楽しい雰囲気でした。お祭りのような形になっており、もちろん屋台もあるため、ピクニック気分で庭園を楽しむこともできます。

近くに水辺もあり、一日中楽しめると思います。ぜひ行ってみてください。

(参考)水戸までのアクセス

都内から水戸までは自動車、鉄道、高速バスを利用することができます。

特急列車を利用する場合

手段特急ひたち、特急ときわ(鉄道)
料金3,818円(乗車券2,268円、特別料金1,550円)
所要時間1.5時間程度

高速バスを利用する場合

手段高速バス・みと号
料金2,080円
所要時間2時間程度

鈍行の鉄道を利用する場合

手段JR常磐線
料金2,268円
所要時間2.5時間程度

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